FreshBooks に対応 · 準備完了

FreshBooks のデータでライブなスプレッドシート

請求書、入金、経費、作業時間がテーブルになり、数式、ピボットテーブル、グラフが直接読み取ります。エクスポートしなくても数字は常に最新です。

  • 読み取り専用:帳簿を変更しません
  • 経過期間の区分を標準搭載
  • プロジェクト別・顧客別の作業時間
レポート

最初に作られるレポート

いずれも1つの関数で作成できます。セルに入力して列方向にコピーするか、テーブルをピボットとグラフにしてみましょう。

=data.invoices.sum(outstanding, payment_status, "Overdue")
期日を過ぎた売掛金. 期日を過ぎて顧客が未払いの金額すべて。Sheets は未回収額と期日から Payment status 列(Draft、Open、Overdue、Paid)を計算します。
=data.invoices.sum(outstanding, ageing, A2)
売掛金の経過期間. 会計で使う区分(Current、1-30、31-60、61-90、Over 90)ごとの未回収の請求書。A2 に区分名を入力します。
=data.invoices.sum(outstanding, client, A2, payment_status, "<>Paid")
顧客別の売掛金. =list.invoices(client) で A 列に顧客を並べ、その横に各顧客の未払い額を表示します。
=data.invoices.sum(total, date, ">=2026-01-01", payment_status, "<>Draft")
今年の請求額. 1 月 1 日以降の請求額の合計(下書きを除く)。日付を変えて期間を比較できます。
=data.payments.sum(amount, method, A2)
支払方法別の入金. 支払方法ごとの入金額。A 列の各行に方法を入れます。
=data.expenses.sum(amount, category, A2)
カテゴリ別の経費. 経費カテゴリごとの支出。ピボットテーブルや棒グラフにそのまま使えます。

全8件のレポート

しくみ

接続からライブレポートまで

  1. 接続サインインしてお使いの FreshBooks のビジネスを選択します。Sheets には読み取り専用のアクセス権が付与されます。
  2. データを追加シートに必要なテーブルを、それぞれ短い名前を付けてデータソースとして追加します。
  3. 関数を入力任意のスプレッドシート関数と並べて =data.<name>.sum(…) を使うか、ピボットやグラフを作成します。
  4. 共有とスケジュールシートを同僚と共有したり、.xlsx や PDF にエクスポートしたり、スケジュールでメール送信したりできます。
FAQ

ご質問

Sheets は FreshBooks の内容を変更しますか?

いいえ。Sheets は FreshBooks のデータを読み取るだけです。請求書や経費などのレコードを作成、編集、削除することはありません。

シートで使える FreshBooks のデータは?

16 個のテーブル:invoices、invoice lines、estimates、credit notes、payments、other income、expenses、bills、bill payments、vendors、expense categories、projects、time entries、clients、items、taxes。

数字はどのくらい最新ですか?

Sheets はシートを開いたときや更新したときに FreshBooks を読み取り、データは短時間のキャッシュにしか保持しません。そのため数式は現在の帳簿を表示します。

複数のビジネスを使えますか?

はい。接続した FreshBooks のビジネスはそれぞれ Sheets の独立したアカウントになり、専用のスプレッドシートを持ちます。切り替えも可能です。

レポートをメールで送れますか?

はい。シートを PDF または .xlsx として、ご自身のメールボックスから定期送信できます。

FreshBooks のデータでライブなスプレッドシート

請求書、入金、経費、作業時間がテーブルになり、数式、ピボットテーブル、グラフが直接読み取ります。エクスポートしなくても数字は常に最新です。

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