ライブスプレッドシートで使える FreshBooks payments

Payments テーブルを payments という名前のデータソースとしてシートに追加すると、その12個の列が、関数、ピボットテーブル、グラフで使える名前になります。Sheets は、シートを開くたび、または更新するたびに お使いの FreshBooks のビジネス から読み取ります。

このテーブルで使える関数

=data.payments.sum(amount)
Amountの合計. Paymentsのすべての行について、Amount列を合計します。
=data.payments.sum(amount, currency, A2)
Currencyごとのamount. A2 にcurrencyを入力すると、その1件の合計になります。一覧の隣で下にコピーしてください。
=list.payments(currency)
すべてのcurrency(重複なし). currencyの重複しない値を列方向に展開します。上の関数の行ラベルになります。
=data.payments.sum(amount, date, ">=2026-01-01")
ある日付以降. Dateが2026年1月1日以降の行のみ対象です。">="、"<"、"<>" などの条件は、一般的なスプレッドシートと同じように使えます。
=data.payments.count(id, currency, "<>")
Currencyがある行. Currencyが空でない行を数えます。

このテーブルを使うレポート

=data.payments.sum(amount, method, A2)
支払方法別の入金. 支払方法ごとの入金額。A 列の各行に方法を入れます。

列

列関数での名前型
IDidテキスト
Datedate日付
Amountamount数値
Currencycurrencyテキスト
Methodmethodテキスト
Notenoteテキスト
Invoice IDinvoice_idテキスト
Client IDclient_idテキスト
Clientclientテキスト
Credit IDcredit_idテキスト
Archivedarchivedはい / いいえ
Updated atupdated_at日時

salesのほかのテーブル

paymentsを、リアルタイムで

請求書、入金、経費、作業時間がテーブルになり、数式、ピボットテーブル、グラフが直接読み取ります。エクスポートしなくても数字は常に最新です。