ライブスプレッドシートで使える FreshBooks estimates

Estimates テーブルを estimates という名前のデータソースとしてシートに追加すると、その13個の列が、関数、ピボットテーブル、グラフで使える名前になります。Sheets は、シートを開くたび、または更新するたびに お使いの FreshBooks のビジネス から読み取ります。

このテーブルで使える関数

=data.estimates.sum(total)
Totalの合計. Estimatesのすべての行について、Total列を合計します。
=data.estimates.sum(total, status, A2)
Statusごとのtotal. A2 にstatusを入力すると、その1件の合計になります。一覧の隣で下にコピーしてください。
=list.estimates(status)
すべてのstatus(重複なし). statusの重複しない値を列方向に展開します。上の関数の行ラベルになります。
=data.estimates.sum(total, date, ">=2026-01-01")
ある日付以降. Dateが2026年1月1日以降の行のみ対象です。">="、"<"、"<>" などの条件は、一般的なスプレッドシートと同じように使えます。
=data.estimates.count(id, status, "<>")
Statusがある行. Statusが空でない行を数えます。
=data.estimates.avg(discount)
Discountの平均. avg、min、max、count、countd(重複なし)、first も sum と同じ方法で使えます。

列

列関数での名前型
IDidテキスト
Estimate no.estimate_noテキスト
PO numberpo_numberテキスト
Datedate日付
Clientclientテキスト
Client IDclient_idテキスト
Totaltotal数値
Discountdiscount数値
Statusstatusテキスト
Display statusdisplay_statusテキスト
Currencycurrencyテキスト
Archivedarchivedはい / いいえ
Updated atupdated_at日時

salesのほかのテーブル

estimatesを、リアルタイムで

請求書、入金、経費、作業時間がテーブルになり、数式、ピボットテーブル、グラフが直接読み取ります。エクスポートしなくても数字は常に最新です。