ライブスプレッドシートで使える FreshBooks items

Items テーブルを items という名前のデータソースとしてシートに追加すると、その12個の列が、関数、ピボットテーブル、グラフで使える名前になります。Sheets は、シートを開くたび、または更新するたびに お使いの FreshBooks のビジネス から読み取ります。

このテーブルで使える関数

=data.items.sum(unit_price)
Unit priceの合計. Itemsのすべての行について、Unit price列を合計します。
=data.items.sum(unit_price, name, A2)
Nameごとのunit price. A2 にnameを入力すると、その1件の合計になります。一覧の隣で下にコピーしてください。
=list.items(name)
すべてのname(重複なし). nameの重複しない値を列方向に展開します。上の関数の行ラベルになります。
=data.items.count(id, name, "<>")
Nameがある行. Nameが空でない行を数えます。
=data.items.avg(quantity)
Quantityの平均. avg、min、max、count、countd(重複なし)、first も sum と同じ方法で使えます。

列

列関数での名前型
IDidテキスト
Namenameテキスト
Descriptiondescriptionテキスト
SKUskuテキスト
Unit priceunit_price数値
Currencycurrencyテキスト
Quantityquantity数値
Inventoryinventory数値
Tax 1 IDtax_1_idテキスト
Tax 2 IDtax_2_idテキスト
Archivedarchivedはい / いいえ
Updated atupdated_at日時

listsのほかのテーブル

itemsを、リアルタイムで

請求書、入金、経費、作業時間がテーブルになり、数式、ピボットテーブル、グラフが直接読み取ります。エクスポートしなくても数字は常に最新です。