Xero に対応 · 準備完了

Xero のデータにつながるライブスプレッドシート

請求書、支払、銀行取引、月次の損益が、関数、ピボット、グラフから直接読み取れるテーブルになります。金額は基準通貨で表示されます。

  • 読み取り専用: 帳簿は一切変更しません
  • 滞留期間の区分を標準搭載
  • 月次の損益計算書と貸借対照表
レポート

最初に作られるレポート

いずれも1つの関数で作成できます。セルに入力して列方向にコピーするか、テーブルをピボットとグラフにしてみましょう。

=data.invoices.sum(amount_due_base_currency, ageing, A2)
売掛金の滞留期間. 会計担当者が使う区分(Current、1-30、31-60、61-90、Over 90)で、未払いの請求書を基準通貨で表示します。A2 に区分名を入力してください。
=data.invoices.sum(amount_due_base_currency, payment_status, "Overdue")
期限超過の請求書. 期限超過額を、各請求書自身のレートで基準通貨に換算して表示します。
=data.profit_and_loss_by_month.sum(profit_impact, months_ago, 0)
今月の純利益. 月次の損益計算書から取得します。months_ago が 0 なら当月、1 なら前月です。
=data.profit_and_loss_by_month.sum(profit_impact)
直近12か月の純利益. 直近12か月のローリング結果を1つのセルで表示します。
=data.balance_sheet_by_month_end.sum(balance, section, "Bank", months_ago, 0)
月末の銀行預金残高. 月末時点の貸借対照表から、銀行残高を取得します。
=data.invoice_lines.sum(line_amount_excl_tax, item_code, A2)
品目別の売上. 品目コードごとの請求明細(税抜)。

全8件のレポート

しくみ

接続からライブレポートまで

  1. 接続サインインしてXero の組織データを選択します。Sheets には読み取り専用のアクセス権が付与されます。
  2. データを追加シートに必要なテーブルを、それぞれ短い名前を付けてデータソースとして追加します。
  3. 関数を入力任意のスプレッドシート関数と並べて =data.<name>.sum(…) を使うか、ピボットやグラフを作成します。
  4. 共有とスケジュールシートを同僚と共有したり、.xlsx や PDF にエクスポートしたり、スケジュールでメール送信したりできます。
FAQ

ご質問

Sheets は Xero のデータを変更しますか?

いいえ。Sheets が読み取るのは Xero のデータだけです。組織のデータに書き込むことはありません。

シートで使える Xero のデータは?

16個のテーブル: invoices、quotes、credit notes、invoice lines、bills、bill lines、purchase orders、payments、bank transactions、manual journals、chart of accounts、contacts、products and services、profit and loss (by month)、balance sheet (by month end)、trial balance (today)。

外貨建ての請求書はどうなりますか?

請求書と支払には基準通貨での金額も含まれます。各ドキュメント自身のレートで換算されるため、通貨をまたいだ合計も合います。

組織を切り替えられますか?

はい。接続した Xero の組織は、それぞれ独自のスプレッドシートを持つ Sheets 内の別アカウントになり、相互に切り替えられます。

レポートをメールで送れますか?

はい。シートを PDF または .xlsx として、ご自身のメールボックスからスケジュール送信できます。

Xero のデータにつながるライブスプレッドシート

請求書、支払、銀行取引、月次の損益が、関数、ピボット、グラフから直接読み取れるテーブルになります。金額は基準通貨で表示されます。

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