ライブスプレッドシートで使える Xero quotes

Quotes テーブルを quotes という名前のデータソースとしてシートに追加すると、その14個の列が、関数、ピボットテーブル、グラフで使える名前になります。Sheets は、シートを開くたび、または更新するたびに Xero の組織データ から読み取ります。

このテーブルで使える関数

=data.quotes.sum(subtotal)
Subtotalの合計. Quotesのすべての行について、Subtotal列を合計します。
=data.quotes.sum(subtotal, contact, A2)
Contactごとのsubtotal. A2 にcontactを入力すると、その1件の合計になります。一覧の隣で下にコピーしてください。
=list.quotes(contact)
すべてのcontact(重複なし). contactの重複しない値を列方向に展開します。上の関数の行ラベルになります。
=data.quotes.sum(subtotal, date, ">=2026-01-01")
ある日付以降. Dateが2026年1月1日以降の行のみ対象です。">="、"<"、"<>" などの条件は、一般的なスプレッドシートと同じように使えます。
=data.quotes.count(id, contact, "<>")
Contactがある行. Contactが空でない行を数えます。
=data.quotes.avg(tax)
Taxの平均. avg、min、max、count、countd(重複なし)、first も sum と同じ方法で使えます。

列

列関数での名前型
IDidテキスト
Quote no.quote_noテキスト
Referencereferenceテキスト
Titletitleテキスト
Datedate日付
Expiresexpires日付
Contactcontactテキスト
Contact IDcontact_idテキスト
Subtotalsubtotal数値
Taxtax数値
Totaltotal数値
Statusstatusテキスト
Currencycurrencyテキスト
Updated atupdated_at日時

salesのほかのテーブル

quotesを、リアルタイムで

請求書、支払、銀行取引、月次の損益が、関数、ピボット、グラフから直接読み取れるテーブルになります。金額は基準通貨で表示されます。