関数
ライブデータで使える関数
491個のスプレッドシート関数に加え、">=100" や "<>Paid" のような条件でツールのテーブルを読み取るデータ関数も使えます。
- XLOOKUP, SUMIFS, FILTER, LET, LAMBDA
- 結果が自動で広がるダイナミック配列
- =data.invoices.sum(balance, status, "Overdue")
QuickBooks Online、Xero、Shopify、WooCommerce、BigCommerce、HubSpot、FreshBooks、monday.com、Asana に対応
請求書、注文、ボードをテーブルとして扱い、関数、ピボットテーブル、グラフから直接参照できます。エクスポート不要でレポートは常に最新。Claude などの AI アシスタントも MCP を通じてレポートの閲覧や作成をお手伝いします。
AI · MCP
| A | B | C | |
|---|---|---|---|
| 1 | ステータス | 請求書数 | 残高 |
| 2 | 未払い | 18 | 12,480 |
| 3 | 期限超過 | 6 | 4,390.5 |
| 4 | 支払済み | 141 | 0 |
| 5 | 合計 | 165 | 16,870.5 |
提供中
予定
多くのツールの標準レポートはレイアウトが固定です。そのため数値を CSV に出力し、スプレッドシートに貼り付けることになり、翌朝にはもう古いデータになっています。
関数
491個のスプレッドシート関数に加え、">=100" や "<>Paid" のような条件でツールのテーブルを読み取るデータ関数も使えます。
分析
あらゆるテーブルでピボットテーブルとグラフを作成。ダッシュボードでは、フィルターやクリックですべてのグラフを一度に絞り込めます。
AI
Claude や任意の MCP クライアントを接続できます。許可した範囲で、シートやライブデータの読み取り、関数の作成、ダッシュボードの構築を行います。
共有
シートを同僚と共有したり、.xlsx や PDF にエクスポートしたり、ご自身のメールボックスからスケジュール送信したりできます。
各連携は、ツールのデータをスプレッドシートで使えるテーブルに変換します。お使いのツールを選ぶと、利用できるテーブルとすぐに使えるレポートが見られます。
お使いのスプレッドシートと同じ関数名、同じ引数、同じ結果。掲載している計算例は、Sheets のエンジンが実際に計算したものです。
Sheets は、会計ソフトやオンラインストアなど、すでにお使いのツールからビジネスデータをリアルタイムで読み取るスプレッドシートです。関数、ピボットテーブル、グラフがそのデータに直接作用するため、エクスポートしなくてもレポートは常に最新です。
現在の対応ツールは QuickBooks Online、Xero、Shopify、WooCommerce、BigCommerce、HubSpot、FreshBooks、monday.com、Asana です。ロードマップにはさらに76件があり、Square、Docusign、Paychex Flex、Clover、Zoho CRM などが含まれます。
いいえ。Sheets は、ダイナミック配列、LET、LAMBDA を含む491個の標準的なスプレッドシート関数を、通常の関数名・引数・結果で評価します。.xlsx へのエクスポートにも対応しています。
はい、許可した場合に限ります。Sheets には MCP サーバーがあり、Claude などの MCP クライアントを接続すると、シートやライブデータの読み取り、関数の作成、ダッシュボードの構築ができます。アクセス権は読み取り専用または読み取りと編集から選べ、いつでも取り消せます。現在は monday.com と Shopify で利用できます。
会計ツールおよびストアとの連携は読み取り専用です。monday.com では、リンクされたテーブルでアイテムを編集し、変更内容をご自身の操作でボードに反映できます。
Sheets は、シートを開いたときや更新したときにツールからデータを読み取り、保持するのは短時間のキャッシュのみです。スプレッドシートと設定は EU 内に保存され、トークンは暗号化されます。