ストアのデータの9個のテーブル
どれでもデータソースとしてスプレッドシートに追加できます。各テーブルのページに、列と、それを使う関数の一覧があります。
Sales
Products
data.products Product variants 15列 · data.product_variants Collections 6列 · data.collections Customers
Inventory
最初に作られるレポート
いずれも1つの関数で作成できます。セルに入力して列方向にコピーするか、テーブルをピボットとグラフにしてみましょう。
=data.orders.sum(net_total, channel, A2) =data.orders.sum(net_total, ship_to_country, A2) =data.orders.avg(total) =data.order_lines.sum(quantity, product, A2) =data.order_lines.sum(net_amount, vendor, A2) =data.inventory_by_location.count(variant_id, available, "<5") 接続からライブレポートまで
- 接続ストアに Sheets をインストールします。Shopify 管理画面の中で開きます。
- データを追加シートに必要なテーブルを、それぞれ短い名前を付けてデータソースとして追加します。
- 関数を入力任意のスプレッドシート関数と並べて =data.<name>.sum(…) を使うか、ピボットやグラフを作成します。
- 共有とスケジュールシートを同僚と共有したり、.xlsx や PDF にエクスポートしたり、スケジュールでメール送信したりできます。
ご質問
Sheets はストアを変更しますか?
いいえ。Sheets は注文、商品、顧客、在庫を読み取るだけで、変更はしません。
シートで使えるストアのデータは?
9個のテーブル: orders、order lines、draft orders、products、product variants、collections、customers、inventory by location、locations。
AI アシスタントにレポートを作ってもらえますか?
はい。Claude などの MCP クライアントをストアの Sheets に接続すると、許可した範囲でシートやストアデータの読み取り、関数の作成、ダッシュボードの構築を行います。アクセス権はいつでも取り消せます。
Sheets はどこで動作しますか?
Shopify 管理画面の中で、埋め込みアプリとして動作します。データは欧州連合(EU)内のサーバーに保存されます。
アンインストールするとどうなりますか?
アクセストークンは直ちに削除され、ストアの Sheets データはすべて、Shopify のストアデータ削除リクエストから48時間以内に削除されます。
ストアデータにつながるライブスプレッドシート
注文、商品、顧客、在庫がライブテーブルになります。売上レポート、在庫リスト、ダッシュボードは、CSV をエクスポートしなくても常に最新。Claude などの AI アシスタントも MCP を通じて作成をお手伝いします。