ライブスプレッドシートで使える Shopify collections
Collections テーブルを collections という名前のデータソースとしてシートに追加すると、その6個の列が、関数、ピボットテーブル、グラフで使える名前になります。Sheets は、シートを開くたび、または更新するたびに ストアのデータ から読み取ります。
このテーブルで使える関数
=data.collections.sum(products) Productsの合計. Collectionsのすべての行について、Products列を合計します。
=data.collections.sum(products, collection, A2) Collectionごとのproducts. A2 にcollectionを入力すると、その1件の合計になります。一覧の隣で下にコピーしてください。
=list.collections(collection) すべてのcollection(重複なし). collectionの重複しない値を列方向に展開します。上の関数の行ラベルになります。
=data.collections.count(id, collection, "<>") Collectionがある行. Collectionが空でない行を数えます。
列
| 列 | 関数での名前 | 型 |
|---|---|---|
| ID | id | テキスト |
| Collection | collection | テキスト |
| Handle | handle | テキスト |
| Products | products | 整数 |
| Sort order | sort_order | テキスト |
| Updated at | updated_at | 日時 |
productsのほかのテーブル
collectionsを、リアルタイムで
注文、商品、顧客、在庫がライブテーブルになります。売上レポート、在庫リスト、ダッシュボードは、CSV をエクスポートしなくても常に最新。Claude などの AI アシスタントも MCP を通じて作成をお手伝いします。