ライブスプレッドシートで使える Asana time entries
Time entries テーブルを time_entries という名前のデータソースとしてシートに追加すると、その14個の列が、関数、ピボットテーブル、グラフで使える名前になります。Sheets は、シートを開くたび、または更新するたびに Asana のワークスペース から読み取ります。
カスタムフィールドもフィールド名の列になります。ポートフォリオ、ゴール、タイムエントリーには Asana の有料プランが必要で、無料のワークスペースではこれらのテーブルは空になります。
このテーブルで使える関数
=data.time_entries.sum(minutes) Minutesの合計. Time entriesのすべての行について、Minutes列を合計します。
=data.time_entries.sum(minutes, user, A2) Userごとのminutes. A2 にuserを入力すると、その1件の合計になります。一覧の隣で下にコピーしてください。
=list.time_entries(user) すべてのuser(重複なし). userの重複しない値を列方向に展開します。上の関数の行ラベルになります。
=data.time_entries.sum(minutes, date, ">=2026-01-01") ある日付以降. Dateが2026年1月1日以降の行のみ対象です。">="、"<"、"<>" などの条件は、一般的なスプレッドシートと同じように使えます。
=data.time_entries.count(id, user, "<>") Userがある行. Userが空でない行を数えます。
=data.time_entries.avg(hours) Hoursの平均. avg、min、max、count、countd(重複なし)、first も sum と同じ方法で使えます。
このテーブルを使うレポート
=data.time_entries.sum(hours, project, A2) プロジェクトごとの記録時間. プロジェクトごとのタイムエントリー合計(時間記録、有料プラン)。
列
| 列 | 関数での名前 | 型 |
|---|---|---|
| ID | id | テキスト |
| Date | date | 日付 |
| Minutes | minutes | 整数 |
| Hours | hours | 数値 |
| User | user | テキスト |
| User ID | user_id | テキスト |
| Task | task | テキスト |
| Task ID | task_id | テキスト |
| Project | project | テキスト |
| Project ID | project_id | テキスト |
| Categories | categories | テキスト |
| Project: Team | project_team | テキスト |
| Project: Owner | project_owner | テキスト |
| User: E-mail | user_e_mail | テキスト |
planningのほかのテーブル
time entriesを、リアルタイムで
タスク、プロジェクト、メンバー、ポートフォリオ、ゴール、タイムエントリーが、数式・ピボットテーブル・グラフから直接読めるテーブルになります。未完了や期限切れの作業、担当者ごとの負荷、進捗をエクスポートなしで常に最新に保てます。