ライブスプレッドシートで使える Asana portfolio items

Portfolio items テーブルを portfolio_items という名前のデータソースとしてシートに追加すると、その11個の列が、関数、ピボットテーブル、グラフで使える名前になります。Sheets は、シートを開くたび、または更新するたびに Asana のワークスペース から読み取ります。

カスタムフィールドもフィールド名の列になります。ポートフォリオ、ゴール、タイムエントリーには Asana の有料プランが必要で、無料のワークスペースではこれらのテーブルは空になります。

このテーブルで使える関数

=list.portfolio_items(item_type)
すべてのitem type(重複なし). item typeの重複しない値を列方向に展開します。上の関数の行ラベルになります。
=data.portfolio_items.count(id, item_type, "<>")
Item typeがある行. Item typeが空でない行を数えます。

列

列関数での名前型
IDidテキスト
Portfolioportfolioテキスト
Portfolio IDportfolio_idテキスト
Itemitemテキスト
Item IDitem_idテキスト
Item typeitem_typeテキスト
Project: Ownerproject_ownerテキスト
Project: Teamproject_teamテキスト
Project: Due dateproject_due_date日付
Project: Completedproject_completedはい / いいえ
Project: Archivedproject_archivedはい / いいえ

planningのほかのテーブル

portfolio itemsを、リアルタイムで

タスク、プロジェクト、メンバー、ポートフォリオ、ゴール、タイムエントリーが、数式・ピボットテーブル・グラフから直接読めるテーブルになります。未完了や期限切れの作業、担当者ごとの負荷、進捗をエクスポートなしで常に最新に保てます。