ライブスプレッドシートで使える Asana portfolios
Portfolios テーブルを portfolios という名前のデータソースとしてシートに追加すると、その9個の列が、関数、ピボットテーブル、グラフで使える名前になります。Sheets は、シートを開くたび、または更新するたびに Asana のワークスペース から読み取ります。
カスタムフィールドもフィールド名の列になります。ポートフォリオ、ゴール、タイムエントリーには Asana の有料プランが必要で、無料のワークスペースではこれらのテーブルは空になります。
このテーブルで使える関数
=list.portfolios(name) すべてのname(重複なし). nameの重複しない値を列方向に展開します。上の関数の行ラベルになります。
=data.portfolios.count(id, name, "<>") Nameがある行. Nameが空でない行を数えます。
列
| 列 | 関数での名前 | 型 |
|---|---|---|
| ID | id | テキスト |
| Name | name | テキスト |
| Owner | owner | テキスト |
| Owner ID | owner_id | テキスト |
| Start date | start_date | 日付 |
| Due date | due_date | 日付 |
| Public | public | はい / いいえ |
| Created at | created_at | 日時 |
| Link | link | テキスト |
planningのほかのテーブル
portfoliosを、リアルタイムで
タスク、プロジェクト、メンバー、ポートフォリオ、ゴール、タイムエントリーが、数式・ピボットテーブル・グラフから直接読めるテーブルになります。未完了や期限切れの作業、担当者ごとの負荷、進捗をエクスポートなしで常に最新に保てます。