リストの重複チェック
名前、メールアドレス、注文番号などを1行に1つずつ貼り付けてください。重複した値にはリストの横に印が付き、どの値が重複しているかは集計に表示されます。
| A | B | C | D | |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 値 | 重複? | 集計 | |
| 2 | Anna | 重複 | 値の数 | 10 |
| 3 | Ben | 重複 | 重複しない値 | 7 |
| 4 | Chloe | 重複 | 余分な重複 | 3 |
| 5 | Ben | 重複 | 重複している値 | Anna, Ben, Chloe |
| 6 | David | |||
| 7 | Emma | |||
| 8 | anna | 重複 | ||
| 9 | Frank | |||
| 10 | Chloe | 重複 | ||
| 11 | Gina |
青いセルは入力欄です。新しい値を入力するとシートが再計算されます。結果をクリックすると計算式が表示されます。
計算の仕組みをステップごとに
=IF(COUNTIF(A$2:A$501,A2)>1,"Duplicate","") =COUNTA(UNIQUE(FILTER(A2:A501,A2:A501<>""))) =TEXTJOIN(", ",TRUE,UNIQUE(FILTER(A2:A501,COUNTIF(A2:A501,A2:A501)>1))) =UNIQUE(FILTER(A2:A501,A2:A501<>"")) Sheets のデータで同じ計算式を
ストアのライブの注文で、注文数から重複しない顧客数を引くと、リピート注文の数がわかります。各顧客の初回以降の注文です。
=data.orders.count(id)-data.orders.countd(customer_id) よくある質問
スプレッドシートで重複をチェックするには?
最初の値の横に =COUNTIF(A:A,A2)>1 と入力して下にコピーします。TRUE は2回以上出てくる値です。上のシートのように IF で囲めば、文字で表示できます。この計算式は一般的な表計算アプリならどれでも使えます。
大文字と小文字は区別されますか?
区別されません。COUNTIF と UNIQUE は大文字と小文字を区別しないので、"Anna" と "anna" は同じ値として数えられます。区別してチェックするには EXACT で比べます: =SUMPRODUCT(--EXACT(A$2:A$501,A2))>1 です。
重複がいくつあるかはどう数えますか?
すべての値を COUNTA で、重複しない値を COUNTA(UNIQUE(...)) で数えます。その差が余分な重複の数です。10 人の名前のうち重複しないものが 7 人なら、余分な重複は 3 件です。
最初の1つを残して重複を削除するには?
=UNIQUE(range) は各値を最初に出てきた順に1回ずつ返します。元のリストを置き換えるなら、結果をコピーして値として貼り付けてください。
スペースは影響しますか?
影響します。"Ben" と末尾にスペースのある "Ben " は別の値です。シートでは先に =TRIM(A2) でリストを整えてください。上のツールも、貼り付けた各行の先頭と末尾のスペースを同じように取り除きます。