monday.com のボードのレポート
各レポートは、ライブデータに対する1つの関数です。セルに入力してください。関数が A2 を参照している場合は、先に A 列に値を並べ(例: =list.<table>(<column>))、関数を下にコピーします。
=data.projects.sum(budget, status, "Working on it") あらゆるボードの合計. ボード(ここでは Status、Owner、Budget、Due date 列を持つ Projects というボード)をデータソースとして追加し、">=100" や "<>Done" のような条件で任意の数値列を合計します。
=data.projects.count(name, status, A2) ステータスの内訳. A 列に各ステータスを並べ(=list.projects(status) で自動展開)、その隣にアイテム数を表示します。
=data.projects.sum(budget, owner, A2) 担当者別. 担当者列をもとに、担当者ごとのアイテム数や予算を表示します。
=data.all_projects.sum(budget, board, A2) 複数のボードを1つの表に. 統合機能が、同じ列を持つボードを「ボード」列付きの1つのテーブルとして読み取ります。
=data.projects.count(name, due_date, "<"&TODAY(), status, "<>Done") 期限超過のアイテム. 期日を過ぎていて、完了していないアイテム。
ご自身のデータで作成
関数、ピボットテーブル、グラフは、各ユーザー自身の monday の権限でボードをリアルタイムに読み取るため、閲覧者が見られる範囲を超えて表示されることはありません。Claude などの AI アシスタントも MCP を通じてシートで作業できます。