文字列操作
UPPER 関数
大文字に変換。UPPER は Sheets で、通常の引数と結果のまま、セルでも、接続したツールのライブデータでも使えます。
構文
=UPPER(text) | 引数 | 使い方 |
|---|---|
text | 必須 |
ライブデータで
Sheets では、UPPER を接続したツールのライブデータと組み合わせて使えます。=data.orders.sum(total) はテーブルを合計し、=list.orders(customer) は列の重複しない値を展開し、table.orders[Total] のようなリンクテーブルの列は、どの関数でも受け付けられる範囲として使えます。