文字列操作

TEXT 関数

数値や日付を書式付きの文字列に変換。TEXT は Sheets で、通常の引数と結果のまま、セルでも、接続したツールのライブデータでも使えます。

構文

=TEXT(value, format)
引数使い方
value必須
format必須

例

数値を区切り文字付きの文字列に整形します。

fx=TEXT(E4, "#,##0.00")
ABCDEF
1OrderCustomerRegionStatusAmountDate
2#1001Acme LtdNorthPaid12002026-01-14
3#1002Blue FoxSouthOpen4502026-01-20
4#1003Acme LtdNorthPaid9802026-02-03
5#1004Cedar & CoEastOverdue23002026-02-11
6#1005Blue FoxSouthPaid6102026-03-02
7#1006Delta BVWestOpen17502026-03-09
8980.00

結果は Sheets の関数エンジンが計算したものです。

ライブデータで

Sheets では、TEXT を接続したツールのライブデータと組み合わせて使えます。=data.orders.sum(total) はテーブルを合計し、=list.orders(customer) は列の重複しない値を展開し、table.orders[Total] のようなリンクテーブルの列は、どの関数でも受け付けられる範囲として使えます。

連携一覧を見る

ほかの文字列操作関数

文字列操作関数の全48件を見る →

ビジネスのライブデータで使えるスプレッドシート関数

Sheets は491個のスプレッドシート関数を、セルでも、ツールからリアルタイムで読み取ったデータでも評価します。