文字列操作

CONCAT 関数

文字列を結合。CONCAT は Sheets で、通常の引数と結果のまま、セルでも、接続したツールのライブデータでも使えます。

構文

=CONCAT(text1, text2, ...)
引数使い方
text1必須, 繰り返し可
text2必須, 繰り返し可

例

文字列を連結します。

fx=CONCAT(A2, " - ", B2)
ABCDEF
1OrderCustomerRegionStatusAmountDate
2#1001Acme LtdNorthPaid12002026-01-14
3#1002Blue FoxSouthOpen4502026-01-20
4#1003Acme LtdNorthPaid9802026-02-03
5#1004Cedar & CoEastOverdue23002026-02-11
6#1005Blue FoxSouthPaid6102026-03-02
7#1006Delta BVWestOpen17502026-03-09
8#1001 - Acme Ltd

結果は Sheets の関数エンジンが計算したものです。

ライブデータで

Sheets では、CONCAT を接続したツールのライブデータと組み合わせて使えます。=data.orders.sum(total) はテーブルを合計し、=list.orders(customer) は列の重複しない値を展開し、table.orders[Total] のようなリンクテーブルの列は、どの関数でも受け付けられる範囲として使えます。

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ビジネスのライブデータで使えるスプレッドシート関数

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