文字列操作
SEARCH 関数
文字列の位置(大文字と小文字を区別せず、ワイルドカード可)。SEARCH は Sheets で、通常の引数と結果のまま、セルでも、接続したツールのライブデータでも使えます。
構文
=SEARCH(find_text, within_text, [start]) | 引数 | 使い方 |
|---|---|
find_text | 必須 |
within_text | 必須 |
start | 省略可 |
ライブデータで
Sheets では、SEARCH を接続したツールのライブデータと組み合わせて使えます。=data.orders.sum(total) はテーブルを合計し、=list.orders(customer) は列の重複しない値を展開し、table.orders[Total] のようなリンクテーブルの列は、どの関数でも受け付けられる範囲として使えます。