論理

IFS 関数

条件が TRUE になる最初の値。IFS は Sheets で、通常の引数と結果のまま、セルでも、接続したツールのライブデータでも使えます。

構文

=IFS(condition1, value1, [condition2, value2, ...])
引数使い方
condition1必須, 繰り返し可
value1必須, 繰り返し可
condition2省略可, 繰り返し可
value2必須, 繰り返し可
必須

例

条件を満たす最初の区分を選びます。

fx=IFS(E5>=2000, "A", E5>=1000, "B", TRUE, "C")
ABCDEF
1OrderCustomerRegionStatusAmountDate
2#1001Acme LtdNorthPaid12002026-01-14
3#1002Blue FoxSouthOpen4502026-01-20
4#1003Acme LtdNorthPaid9802026-02-03
5#1004Cedar & CoEastOverdue23002026-02-11
6#1005Blue FoxSouthPaid6102026-03-02
7#1006Delta BVWestOpen17502026-03-09
8A

結果は Sheets の関数エンジンが計算したものです。

ライブデータで

Sheets では、IFS を接続したツールのライブデータと組み合わせて使えます。=data.orders.sum(total) はテーブルを合計し、=list.orders(customer) は列の重複しない値を展開し、table.orders[Total] のようなリンクテーブルの列は、どの関数でも受け付けられる範囲として使えます。

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