ライブスプレッドシートで使える BigCommerce products

Products テーブルを products という名前のデータソースとしてシートに追加すると、その22個の列が、関数、ピボットテーブル、グラフで使える名前になります。Sheets は、シートを開くたび、または更新するたびに BigCommerce ストア から読み取ります。

このテーブルで使える関数

=data.products.sum(price)
Priceの合計. Productsのすべての行について、Price列を合計します。
=data.products.sum(price, type, A2)
Typeごとのprice. A2 にtypeを入力すると、その1件の合計になります。一覧の隣で下にコピーしてください。
=list.products(type)
すべてのtype(重複なし). typeの重複しない値を列方向に展開します。上の関数の行ラベルになります。
=data.products.sum(price, created, ">=2026-01-01")
ある日付以降. Createdが2026年1月1日以降の行のみ対象です。">="、"<"、"<>" などの条件は、一般的なスプレッドシートと同じように使えます。
=data.products.count(name, type, "<>")
Typeがある行. Typeが空でない行を数えます。
=data.products.avg(sale_price)
Sale priceの平均. avg、min、max、count、countd(重複なし)、first も sum と同じ方法で使えます。

このテーブルを使うレポート

=data.products.count(id, stock, "<5")
在庫僅少. 在庫が 5 個未満の商品。

列

列関数での名前型
Namenameテキスト
Typetypeテキスト
SKUskuテキスト
Visiblevisibleはい / いいえ
Availabilityavailabilityテキスト
Brandbrandテキスト
Categoriescategoriesテキスト
Priceprice数値
Sale pricesale_price数値
Retail priceretail_price数値
Cost pricecost_price数値
Selling priceselling_price数値
Inventory trackinginventory_trackingテキスト
Stockstock整数
Stock valuestock_value数値
Units soldunits_sold整数
Reviewsreviews整数
Average ratingaverage_rating数値
Featuredfeaturedはい / いいえ
Createdcreated日付
Modifiedmodified日付
IDidテキスト

catalogのほかのテーブル

productsを、リアルタイムで

注文、返金、商品、顧客、クーポンが BigCommerce のコントロールパネル内でライブのテーブルになります。CSV を書き出さなくても、売上レポートとダッシュボードは常に最新です。