ライブスプレッドシートで使える QuickBooks Online vendors

Vendors テーブルを vendors という名前のデータソースとしてシートに追加すると、その13個の列が、関数、ピボットテーブル、グラフで使える名前になります。Sheets は、シートを開くたび、または更新するたびに QuickBooks Online の会社データ から読み取ります。

このテーブルで使える関数

=data.vendors.sum(open_balance)
Open balanceの合計. Vendorsのすべての行について、Open balance列を合計します。
=data.vendors.sum(open_balance, country, A2)
Countryごとのopen balance. A2 にcountryを入力すると、その1件の合計になります。一覧の隣で下にコピーしてください。
=list.vendors(country)
すべてのcountry(重複なし). countryの重複しない値を列方向に展開します。上の関数の行ラベルになります。
=data.vendors.count(id, country, "<>")
Countryがある行. Countryが空でない行を数えます。

列

列関数での名前型
IDidテキスト
Namenameテキスト
Companycompanyテキスト
E-maile_mailテキスト
Phonephoneテキスト
Open balanceopen_balance数値
Citycityテキスト
Countrycountryテキスト
Tracked for 1099tracked_for_1099はい / いいえ
Activeactiveはい / いいえ
Currencycurrencyテキスト
Created atcreated_at日時
Updated atupdated_at日時

listsのほかのテーブル

vendorsを、リアルタイムで

請求書、支払、顧客、勘定科目表が、関数、ピボットテーブル、グラフから直接読み取れるテーブルになります。エクスポートなしで、数値は常に最新です。