会計データのレポート

各レポートは、ライブデータに対する1つの関数です。セルに入力してください。関数が A2 を参照している場合は、先に A 列に値を並べ(例: =list.<table>(<column>))、関数を下にコピーします。

=data.invoices.sum(balance, status, "Overdue")
期限超過の売掛金. 支払期日を過ぎて顧客が未払いの全額。Sheets は残高と支払期日から Status 列(Paid、Open、Overdue)を計算します。
=data.invoices.sum(balance, customer, A2, status, "<>Paid")
顧客別の売掛金. =list.invoices(customer) で顧客を A 列に並べ、それぞれの隣に未払い残高を表示します。
=data.invoices.sum(total, date, ">=2026-01-01")
今年の請求額. 1月1日からの請求額の合計。日付を変えれば期間を比較できます。
=data.bills.sum(balance, status, "<>Paid")
支払予定の請求書. 未払いと期限超過の請求書。確保しておくべき資金です。
=data.expenses.sum(total, payee, A2)
支払先別の支出. 支払先ごとの経費。ピボットテーブルや棒グラフにそのまま使えます。
=data.payments_received.sum(amount, payment_method, A2)
支払方法別の入金. 支払方法ごとの入金額を、A 列の各行に表示します。
=data.customers.count(id, open_balance, ">0")
未払い残高のある顧客. まだ支払いが残っている顧客の数。

ご自身のデータで作成

請求書、支払、顧客、勘定科目表が、関数、ピボットテーブル、グラフから直接読み取れるテーブルになります。エクスポートなしで、数値は常に最新です。