ライブスプレッドシートで使える WooCommerce products

Products テーブルを products という名前のデータソースとしてシートに追加すると、その20個の列が、関数、ピボットテーブル、グラフで使える名前になります。Sheets は、シートを開くたび、または更新するたびに WooCommerce ストア から読み取ります。

このテーブルで使える関数

=data.products.sum(price)
Priceの合計. Productsのすべての行について、Price列を合計します。
=data.products.sum(price, type, A2)
Typeごとのprice. A2 にtypeを入力すると、その1件の合計になります。一覧の隣で下にコピーしてください。
=list.products(type)
すべてのtype(重複なし). typeの重複しない値を列方向に展開します。上の関数の行ラベルになります。
=data.products.sum(price, created, ">=2026-01-01")
ある日付以降. Createdが2026年1月1日以降の行のみ対象です。">="、"<"、"<>" などの条件は、一般的なスプレッドシートと同じように使えます。
=data.products.count(name, type, "<>")
Typeがある行. Typeが空でない行を数えます。
=data.products.avg(regular_price)
Regular priceの平均. avg、min、max、count、countd(重複なし)、first も sum と同じ方法で使えます。

このテーブルを使うレポート

=data.products.count(id, manage_stock, TRUE, stock_quantity, "<5")
在庫僅少. 在庫管理をしていて残りが 5 個未満の商品。

列

列関数での名前型
Namenameテキスト
Typetypeテキスト
Statusstatusテキスト
SKUskuテキスト
Categoriescategoriesテキスト
Tagstagsテキスト
Brandsbrandsテキスト
Priceprice数値
Regular priceregular_price数値
Sale pricesale_price数値
On saleon_saleはい / いいえ
Stock statusstock_statusテキスト
Manage stockmanage_stockはい / いいえ
Stock quantitystock_quantity整数
Stock valuestock_value数値
Units soldunits_sold整数
Average ratingaverage_rating数値
Reviewsreviews整数
Createdcreated日付
IDidテキスト

catalogのほかのテーブル

productsを、リアルタイムで

注文、返金、商品、顧客、クーポンが WordPress 管理画面の中でライブ テーブルになります。CSV を書き出さなくても、売上レポートとダッシュボードは常に最新です。