ライブスプレッドシートで使える BigCommerce coupons
Coupons テーブルを coupons という名前のデータソースとしてシートに追加すると、その11個の列が、関数、ピボットテーブル、グラフで使える名前になります。Sheets は、シートを開くたび、または更新するたびに BigCommerce ストア から読み取ります。
このテーブルで使える関数
=data.coupons.sum(amount) Amountの合計. Couponsのすべての行について、Amount列を合計します。
=data.coupons.sum(amount, type, A2) Typeごとのamount. A2 にtypeを入力すると、その1件の合計になります。一覧の隣で下にコピーしてください。
=list.coupons(type) すべてのtype(重複なし). typeの重複しない値を列方向に展開します。上の関数の行ラベルになります。
=data.coupons.sum(amount, expires, ">=2026-01-01") ある日付以降. Expiresが2026年1月1日以降の行のみ対象です。">="、"<"、"<>" などの条件は、一般的なスプレッドシートと同じように使えます。
=data.coupons.count(name, type, "<>") Typeがある行. Typeが空でない行を数えます。
=data.coupons.avg(times_used) Times usedの平均. avg、min、max、count、countd(重複なし)、first も sum と同じ方法で使えます。
列
| 列 | 関数での名前 | 型 |
|---|---|---|
| Name | name | テキスト |
| Code | code | テキスト |
| Type | type | テキスト |
| Amount | amount | 数値 |
| Times used | times_used | 整数 |
| Usage limit | usage_limit | 整数 |
| Enabled | enabled | はい / いいえ |
| Minimum purchase | minimum_purchase | 数値 |
| Expires | expires | 日付 |
| Created | created | 日付 |
| ID | id | テキスト |
couponsを、リアルタイムで
注文、返金、商品、顧客、クーポンが BigCommerce のコントロールパネル内でライブのテーブルになります。CSV を書き出さなくても、売上レポートとダッシュボードは常に最新です。