ライブスプレッドシートで使える Asana sections

Sections テーブルを sections という名前のデータソースとしてシートに追加すると、その11個の列が、関数、ピボットテーブル、グラフで使える名前になります。Sheets は、シートを開くたび、または更新するたびに Asana のワークスペース から読み取ります。

カスタムフィールドもフィールド名の列になります。ポートフォリオ、ゴール、タイムエントリーには Asana の有料プランが必要で、無料のワークスペースではこれらのテーブルは空になります。

このテーブルで使える関数

=data.sections.sum(tasks)
Tasksの合計. Sectionsのすべての行について、Tasks列を合計します。
=data.sections.sum(tasks, name, A2)
Nameごとのtasks. A2 にnameを入力すると、その1件の合計になります。一覧の隣で下にコピーしてください。
=list.sections(name)
すべてのname(重複なし). nameの重複しない値を列方向に展開します。上の関数の行ラベルになります。
=data.sections.sum(tasks, project_due_date, ">=2026-01-01")
ある日付以降. Project: Due dateが2026年1月1日以降の行のみ対象です。">="、"<"、"<>" などの条件は、一般的なスプレッドシートと同じように使えます。
=data.sections.count(id, name, "<>")
Nameがある行. Nameが空でない行を数えます。
=data.sections.avg(open_tasks)
Open tasksの平均. avg、min、max、count、countd(重複なし)、first も sum と同じ方法で使えます。

列

列関数での名前型
IDidテキスト
Namenameテキスト
Projectprojectテキスト
Project IDproject_idテキスト
Taskstasks整数
Open tasksopen_tasks整数
Project: Ownerproject_ownerテキスト
Project: Teamproject_teamテキスト
Project: Archivedproject_archivedはい / いいえ
Project: Completedproject_completedはい / いいえ
Project: Due dateproject_due_date日付

workのほかのテーブル

sectionsを、リアルタイムで

タスク、プロジェクト、メンバー、ポートフォリオ、ゴール、タイムエントリーが、数式・ピボットテーブル・グラフから直接読めるテーブルになります。未完了や期限切れの作業、担当者ごとの負荷、進捗をエクスポートなしで常に最新に保てます。