ライブスプレッドシートで使える Asana projects

Projects テーブルを projects という名前のデータソースとしてシートに追加すると、その16個の列が、関数、ピボットテーブル、グラフで使える名前になります。Sheets は、シートを開くたび、または更新するたびに Asana のワークスペース から読み取ります。

カスタムフィールドもフィールド名の列になります。ポートフォリオ、ゴール、タイムエントリーには Asana の有料プランが必要で、無料のワークスペースではこれらのテーブルは空になります。

このテーブルで使える関数

=list.projects(name)
すべてのname(重複なし). nameの重複しない値を列方向に展開します。上の関数の行ラベルになります。
=data.projects.count(id, name, "<>")
Nameがある行. Nameが空でない行を数えます。

列

列関数での名前型
IDidテキスト
Namenameテキスト
Ownerownerテキスト
Owner IDowner_idテキスト
Teamteamテキスト
Team IDteam_idテキスト
Archivedarchivedはい / いいえ
Completedcompletedはい / いいえ
Completed atcompleted_at日時
Start datestart_date日付
Due datedue_date日付
Privacyprivacyテキスト
Created atcreated_at日時
Linklinkテキスト
Updated atupdated_at日時
Owner: E-mailowner_e_mailテキスト

workのほかのテーブル

projectsを、リアルタイムで

タスク、プロジェクト、メンバー、ポートフォリオ、ゴール、タイムエントリーが、数式・ピボットテーブル・グラフから直接読めるテーブルになります。未完了や期限切れの作業、担当者ごとの負荷、進捗をエクスポートなしで常に最新に保てます。