ライブスプレッドシートで使える QuickBooks Online deposits
Deposits テーブルを deposits という名前のデータソースとしてシートに追加すると、その9個の列が、関数、ピボットテーブル、グラフで使える名前になります。Sheets は、シートを開くたび、または更新するたびに QuickBooks Online の会社データ から読み取ります。
このテーブルで使える関数
=data.deposits.sum(total) Totalの合計. Depositsのすべての行について、Total列を合計します。
=data.deposits.sum(total, account, A2) Accountごとのtotal. A2 にaccountを入力すると、その1件の合計になります。一覧の隣で下にコピーしてください。
=list.deposits(account) すべてのaccount(重複なし). accountの重複しない値を列方向に展開します。上の関数の行ラベルになります。
=data.deposits.sum(total, date, ">=2026-01-01") ある日付以降. Dateが2026年1月1日以降の行のみ対象です。">="、"<"、"<>" などの条件は、一般的なスプレッドシートと同じように使えます。
=data.deposits.count(id, account, "<>") Accountがある行. Accountが空でない行を数えます。
列
| 列 | 関数での名前 | 型 |
|---|---|---|
| ID | id | テキスト |
| Date | date | 日付 |
| Account | account | テキスト |
| Account ID | account_id | テキスト |
| Total | total | 数値 |
| Currency | currency | テキスト |
| Memo | memo | テキスト |
| Created at | created_at | 日時 |
| Updated at | updated_at | 日時 |
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請求書、支払、顧客、勘定科目表が、関数、ピボットテーブル、グラフから直接読み取れるテーブルになります。エクスポートなしで、数値は常に最新です。