ライブスプレッドシートで使える QuickBooks Online bill payments

Bill payments テーブルを bill_payments という名前のデータソースとしてシートに追加すると、その11個の列が、関数、ピボットテーブル、グラフで使える名前になります。Sheets は、シートを開くたび、または更新するたびに QuickBooks Online の会社データ から読み取ります。

このテーブルで使える関数

=data.bill_payments.sum(amount)
Amountの合計. Bill paymentsのすべての行について、Amount列を合計します。
=data.bill_payments.sum(amount, vendor, A2)
Vendorごとのamount. A2 にvendorを入力すると、その1件の合計になります。一覧の隣で下にコピーしてください。
=list.bill_payments(vendor)
すべてのvendor(重複なし). vendorの重複しない値を列方向に展開します。上の関数の行ラベルになります。
=data.bill_payments.sum(amount, date, ">=2026-01-01")
ある日付以降. Dateが2026年1月1日以降の行のみ対象です。">="、"<"、"<>" などの条件は、一般的なスプレッドシートと同じように使えます。
=data.bill_payments.count(id, vendor, "<>")
Vendorがある行. Vendorが空でない行を数えます。

列

列関数での名前型
IDidテキスト
Reference no.reference_noテキスト
Datedate日付
Vendorvendorテキスト
Vendor IDvendor_idテキスト
Amountamount数値
Paid bypaid_byテキスト
Currencycurrencyテキスト
Memomemoテキスト
Created atcreated_at日時
Updated atupdated_at日時

expensesのほかのテーブル

bill paymentsを、リアルタイムで

請求書、支払、顧客、勘定科目表が、関数、ピボットテーブル、グラフから直接読み取れるテーブルになります。エクスポートなしで、数値は常に最新です。