ライブスプレッドシートで使える Asana teams
Teams テーブルを teams という名前のデータソースとしてシートに追加すると、その3個の列が、関数、ピボットテーブル、グラフで使える名前になります。Sheets は、シートを開くたび、または更新するたびに Asana のワークスペース から読み取ります。
カスタムフィールドもフィールド名の列になります。ポートフォリオ、ゴール、タイムエントリーには Asana の有料プランが必要で、無料のワークスペースではこれらのテーブルは空になります。
このテーブルで使える関数
=list.teams(name) すべてのname(重複なし). nameの重複しない値を列方向に展開します。上の関数の行ラベルになります。
=data.teams.count(id, name, "<>") Nameがある行. Nameが空でない行を数えます。
teamsを、リアルタイムで
タスク、プロジェクト、メンバー、ポートフォリオ、ゴール、タイムエントリーが、数式・ピボットテーブル・グラフから直接読めるテーブルになります。未完了や期限切れの作業、担当者ごとの負荷、進捗をエクスポートなしで常に最新に保てます。